サービス内容
①要介護状態になっても住み慣れた地域での生活を365日・24時間体制で支えるという地域密着型サービスの1つです。
②小規模多機能型居宅介護は、事業所に登録した(25名)利用者さまに、通いサービス(15名/1日)と訪問サービスと宿泊サービス(9名)を同一の事業所が提供する介護事業です。
③利用者さまにとっては、いつも通っている事業所の顔馴染みのスタッフにより、通い・泊り・訪問のサービスをいつでも受けることができるという、非常にメリットの大きなサービス形態です。

 
 


食事の準備、後始末も、ご利用者と共にしています。 介護が必要になっても、全てのことができなくなるわけではありません。時間をかければできることは手を出さずに見守るなど、一人ひとりの利用者の状態をみながら、本人の誇りや意欲を奪わないよう支援していきます。




季節毎に、春にはよもぎ餅、梅雨の季節にはほうば飯、夏にはしそジュース作り、秋にはお祭りのちらし寿司、冬にはそばうち等、利用者が主役で、スタッフも含め、楽しい時間をすごしております。



行き交う人たちとのふれあい、通い慣れた行きつけのお店での買物など、ご本人がこれまで培ってきた家族や地域社会との関係を断ち切ることなく、これまでと同じように地域で共に暮らすことができるよう支援していきます。



こどもたちの愛らしい仕草や姿を見て「可愛いね 何で泣いているのかね 寝顔が仏様のようだね」と顔を覗きこむように見守っている表情は、今まで孫・ひ孫の守をされた事のある、おじいちゃん・おばあちゃんの顔になっています。 日常の交流を通じ、こどもたちからパワーをもらっているようです。 昔から、祖父母に育てられた子は、優しい心・ものを大切にする心・神仏を崇める心・命を大切にする心が、知らず知らずのうちに身についていると伝えられています。 核家族が多い現代では、高齢者とこどもたちとの交流は、とても意味深いものだと実感しています。 おいで家では、近くの「粟田部保育園」に出かけたり、また遊びに来たりと、交流を図っています。