「泊り」では、あくまで、これまでもこれからも家で生活をし続けていくことに重点をおいて考えています。 環境の変化にもろいお年寄りや認知症の方にとっては、知らない場所で知らない人たちと夜を共にするということは、不安を招きます。 もし、昼間に通いなれている場所が泊れるところで、いつもと同じ職員や仲間がいたら、そんな不安は少しは和らぎ、安心して泊れるのではないでしょうか? おいで家では、そこに日中通う利用が、通いなれた場所で、顔馴染みの職員・利用者と共に泊りを利用できるようになっています。突然の泊りにも対応できます。