「通い」とは、一人ひとりの思いや生活スタイルにあわせて、必要なこと・必要な時間を支援していきます。例えば、仲間と一緒に料理することを楽しみに来る人、お風呂だけ入りに来る人、1時間だけお茶を飲みに来る人、自分の自宅の居間のようにテレビの前で1日ゆっくりすごす人…。一人ひとりに個性があるように、いろいろなかたちの過ごし方をお手伝いします。 また、「通い」とは、新たに始まる職員や他の利用者との出会いの場です。一つの空間をともにする「通い」は、ご本人の暮らしの中に新たな生きがいや楽しみを生み出す場です。「ここにいてもいいんだよ」と感じられる、本人の役割や人間関係を見出すことができる「居場所」作りを、おいで家の「通い」は目指しています。